月別アーカイブ: 2018年11月

メール振り分け

Outlookでメールのフォルダ分け、フィルタ設定方法

1.Outlookを立ち上げ、受信トレイへ

Outlookを立ち上げ、「受信トレイ」画面へうつります。

受信トレイ

メールフォルダ分け設定順


 

2.メルマガ用のフォルダの設定

上メニューで「ファイル」の「新規作成」をクリック、
右側に出てきた「フォルダ」をクリックします。

フォルダ

「新しいフォルダの作成」画面が表示されます。
名前の入力欄に振り分けに使用する「フォルダ名前」を入力し、
OKボタンをクリックします。

フォルダ

受信トレイ画面の左、「メールフォルダ」の「受信トレイ」に
「フォルダ名前」が設定されたことを確認します。

フォルダ

メールフォルダ分け設定順


 

3.メールの自動仕分けウィザード設定へ移動

上メニューの「ツール」から「仕分けルールと通知」をクリックします。

仕分けウィザード

「仕分けルールと通知」画面が表示されますので
「電子メールの仕分けルール」の下、
「新しい仕分けルール」をクリックします。

仕分けウィザード

メールフォルダ分け設定順


 

4.メールの自動仕分けウィザード設定

「自動仕分けウィザード」画面が表示されます。
「メッセージの整理」から「特定の人から受信したメッセージを
フォルダに移動する」をクリックします。

下の「ステップ2:」で「名前/配布リスト」をクリックします。

仕分けウィザード

「電子メールアドレスの選択」の下の「差出人」の入力欄に
振り分けたいメールアドレスを入力し、OKボタンをクリックします。

仕分けウィザード

「自動仕分けウィザード」画面の「ステップ2:」で
「指定」をクリックします。

仕分けウィザード

「仕分けルールと通知」で「受信トレイ」の左側の
「+」をクリックします。

仕分けウィザード

先ほど設定した「フォルダ名前」が表示されたらクリックし、
OKボタンをクリックします。

仕分けウィザード

メールフォルダ分け設定順


 

5. 自動仕分けウィザード設定の確認

「自動仕分けウィザード」画面の下、
「ステップ2:」に「差し出し人メールアドレスに指定したアドレス」
「フォルダ名前」と「フォルダへ移動する」が
表示されているのを確認します。
設定が正しく行われていたら、完了ボタンをクリックします。

仕分けウィザード

「仕分けルールと通知」画面になりますので、OKボタンをクリックします。

仕分けウィザード

以上でメールのフォルダ分けの設定は完了です。
メールを受信した際に、指定フォルダに入っていれば成功です。

メールフォルダ分け設定順


 

6. トラブルシューティング&補足

・メールアドレスの振り分けがうまくいかない場合、メールアドレスに入力ミスがあるか、 余分な半角等が含まれている場合が多いようです。

・「メールが指定したフォルダに入っていない」という場合、仕分けウィザード設定の指定が正しく行われていないことが多いようです。

 

・送られたはずのメールが届かない、見えない、という場合、
セキュリティソフト等による自動移動で 「迷惑メール」のフォルダに入っていることがあります。

「迷惑メール」のフォルダ内を確認してみましょう。

 

「迷惑メール」のフォルダ

・仕分けウィザード設定が間違っていた場合、
上メニューの「ツール」から「仕分けルールと通知」をクリックします。
こちらで「仕分けルール」「仕分けルールの説明」で入力内容を確認します。

分けルール

 

指定したルールでメールアドレスが間違っていた場合は
メールアドレス部分をクリックして書き換え、
フォルダ名前が間違っていた場合は、フォルダ名前をクリックして編集します。
編集がすんだら

ADO

ADOとは

ADO(ActiveX Data Objects)とは、ASPで利用できるデータベースへのアクセス部品のことです。

OLE-DB と呼ばれるデータアクセス手法をプログラム言語から利用できるようにしたデータベース
オブジェクトです。

Access、SQLServer、Oracle、Excelへのデータ操作が可能になります。

ADOは、データベースとの接続を扱うADO コネクション、取得したデータセットの行やカラムを扱う
ADO レコードセットで構成されています。

ADOの使い方

ADOは、Server.CreateObjectでインスタンスを生成します。

‘ ADO コネクション
Set objCon = Server.CreateObject(“ADO.Connection”)
‘ ADO レコードセット
Set objRs = Server.CreateObject(“ADO.Recordset”)

 

ADOのサンプル

ADOでデータ取得するには、ADO コネクションでデータベースに接続し、ADO レコードセットでデータを
取得します。

‘ オブジェクト生成
Set objCon = Server.CreateObject(“ADO.Connection”)
Set objRs = Server.CreateObject(“ADO.Recordset”)

‘ データベース接続情報
objCon.ConnectionString = “Data Source=データソース名”
‘ データ取得
objRS.Open “select * from テーブル名”, objCon

‘ オブジェクト解放
objRs.Close
Set objRs = Nothing
objCon.Close
Set objCon = Nothing

server.mappath

MapPath (Server オブジェクト)

 

Server.MapPath(Path )

 

引数

 

Path
物理ディレクトリにマップする相対パスまたは仮想パスを指定します。
解説

 

指定された仮想パス (現在のサーバー上の絶対パス、または現在のページからの相対パス) を物理パスにマップします。
指定したパスが「/」または「\」で始まる場合は、仮想パスとみなし、それ以外は 相対パスとみなされます。

使用例

 

s1 = Server.MapPath("/test")
s2 = Server.MapPath("/test/a.asp")

s3 = Server.MapPath("\test")
s4 = Server.MapPath("\test\a.asp")

excel 保護されたシートの解除

護されたワークシートで範囲をロック解除してユーザーが編集できるようにする

保護されたワークシートの特定の範囲を編集するアクセス許可を特定のユーザーに与えるには、使用しているコンピューターで Microsoft Windows XP 以降が実行されていて、ドメインに参加している必要があります。ドメインを必要とするアクセス許可を使用する代わりに、範囲のパスワードを指定することもできます。

  1. 保護するワークシートを選択します。
  2. [校閲] タブの [変更] で [範囲の編集を許可] をクリックします。

    [範囲の編集を許可]

excel 図形

図形の中に文字を入力

Excel(エクセル)で作成した図形(オートシェイプ)の中に文字を入力する方法です。

図の中に文字を入力

エクセル右クリックからテキストの追加

図形をクリックで選択し、
右クリックのメニューから[テキストの追加]をクリックします。

エクセル図形の中に文字の入力

すると図形の枠内がテキスト編集モードになり文字が入力できるようになります。
この時、図形内での

rc4暗号

Internet Explorer 11 またはマイクロソフトのエッジでは、RC4 暗号はサポートされていません


この更新プログラムについて


RC4 暗号はもう安全ではないという業界全体での意見の一致があります。そのため、この更新プログラムの適用により RC4 のサポートは終了します。この変更により、Microsoft Edgeと Internet Explorer 11 は Google Chromeや Mozilla Firefox の最新バージョンと同列になります。

マイクロソフトのエッジと Internet Explorer の 11 の RC4 暗号の削除の詳細については、 RC4 は、マイクロソフトのエッジと IE11 ではサポートされないを参照してください。

RC4 のサポートを有効にする場合は、「詳細」を参照してください。

この更新プログラムの入手方法


Internet Explorer で Windows 8.1 または Windows 7 の 11 の

Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールします。これを行うには、 Microsoft Update にアクセスします。さらに、 Internet Explorer の最新の累積的セキュリティ更新プログラムに関する技術情報を参照してください。

注: この更新プログラムが最初に含まれていたのは、MS16-095: Internet Explorer のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 8 月 9 日です。

 

Windows 10 のInternet Explorer 11 とMicrosoft Edge では

この変更を Windows 10 または Windows 10 バージョン 1511 の Internet Explorer 11 および Microsoft Edge に適用するには、以下の更新プログラムのいずれかをインストールする必要があります。

詳細


暗号の最新の優先度のリストで表示できるよりセキュリティで保護された暗号スイートに RC4 暗号に依存するすべてのサーバーを更新します。

ようにする必要があればは SSL3 を有効にすると RC4 のサポートを有効にできます。この操作を実行するには、「ここでは簡単に直る」のセクションに進んでください。手動で行う場合は、自分で自分で解決する」のセクションに移動します。

(リスク): この回避策を使用するにつれて、リスクの軽減、RC4 暗号が安全でないと見なされ、SSL3 全体が既知の脆弱性のためデフォルトでは2015年 4 月セキュリティは、Internet Explorer の更新プログラムを無効になっています。この回避策は最後の手段です。サポートされる暗号スイートの一覧を、Windows の Internet Explorer と Microsoft Windows に新しい暗号スイートを追加する更新プログラム (KB3161639) に準拠した内容に更新するようにサーバーを更新するか、サーバーの所有者に更新を依頼することをお勧めします。

ワードプレスログイン画面

wp-adminからログインする

まずはwp-adminからのログイン方法をみていきましょう。

wp-adminでログインするには、サイトURLの最後に「wp-admin」をつけてアクセスします。

https://サイト名/wp-admin

例えば「https://www.samuraiEngineer.net」というURLを例にすると以下のようになります。

https://www.samuraiEngineer.net/wp-admin

アクセスすると、ログイン画面が表示されます。

ユーザーアカウントパスワード

GU

>昨日から

>Windows10起動時にユーザー名もしくはパスワードが違います

>OK

>という画面が自動的に表示されるようになり

>OKを押すとマイクロソフトアカウントとそのパスワードの入力画面に切り替わり

>左下に人の形をしたマークが現れます

以下の様な画面遷移ということでしょうか?

画像

画像

>今までどうり風景写真が表示された後にユーザー名とパスワードの入力画面に切り替わるように戻したいので

以下の様な画面遷移にしたいということで宜しいでしょうか?

画像

画像

下記手順にて設定を確認されてみてはいかがでしょうか?

①ログオン後,キーボードの「Windowsロゴキー」を押しながら「Rキー」を押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを表示します.

②「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスの「名前」欄に

netplwiz.exe

と入力して「OK」ボタンをクリックします.

画像

③「ユーザーアカウント制御」ダイアログボックスが表示された場合は管理者のパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします.

画像

④「ユーザーアカウント」ダイアログボックスが表示されるので「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックマークが外れていないか確認します.チェックマークが外れている場合には当該項目をクリックしてチェックマークを付けた上で「適用」ボタンをクリックし,更に「OK」ボタンをクリックして「ユーザーアカウント」ダイアログボックスを閉じます.

画像

excelでA4の表

zar********さん

編集あり2007/1/2713:59:45

ファイル→「ページの設定」で用紙サイズ「A4」および縦・横を設定して、ファイル→「印刷プレビュー」後の
(1)表示画面の点線枠内の印刷サイズ範囲を確認します。
(2)表の「横」項目数と「縦」項目数を数えて、点線枠内に収まる項目数分を確保し、そのセルに合わせて
罫線を引き、表を作成します。
(3)項目名を入力しながら列・行を調整します。
(4)テストデータを表示させて、数式・書式等を設定します。
(5)ファイル→「印刷印刷範囲」で、表の印刷印刷範囲を設定します。
(6)ファイル→「印刷プレビュー」の「設定」で、印刷イメージを確認しながら表全体を調整し、「拡大/縮小表示」
等も調整します。

win10コントロールパネル

Windows 10 では

このようにコンテキストメニューから「コントロールパネル」を起動できましたが……

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Windows 10 Creators Update/Fall Creators Update では

コンテキストメニューから「コントロールパネル」が起動できなくなりました(代わりに「設定」が起動できるようになっています)。

ということで、ここでは「Windows10 Creators Update」でコントロールパネルを起動する方法をみていきます。

コントロールパネルの起動(表示)

それでは実際にコントロールパネルを起動してみましょう。

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タスクバーの「検索フォーム」に

「cont」と入力すると

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「コントロールパネル」が表示されるので、それをクリックしましょう。